DIALY POOCH -ゲスト-


DIALY POOCH

再び、2頭同時期にお別れ [看板犬]

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2014年の夏に、初代看板犬「ベベとアンジュレ」が相次いで亡くなり、残った2頭でガンバッテいました「クレールとノエル」が、昨年(2018年)の夏に相次ぎ亡くなりました。L・レトリバーのクレールは、15歳2ヵ月。アンジュレの息子でノエルは、14歳11ヵ月。
 クレールは、春先に胸に10cm位の腫瘍が見つかりステロイド投与の治療で穏やかに過ごしていましたが、次第に腎不全の症状を併発し、最後は自宅で ごく穏やかに息を引き取りました。
 一方、ノエルはクレールの闘病生活の最中、元気に過ごしていましたが、突然体を捩らし始め苦痛を訴え出しました。数年前に患った自己免疫疾患のリュウマチが再発したと疑いましたが、今回は結局原因は不明なまま激痛から解放されないまま、独りぼっちで病院で逝かせてしまいました。心が痛みます。おそらく内蔵系の疾患(膵炎などと思われますが、あらゆる鎮痛剤が効きませんでした。)
 この2頭が、我が家にやって来たも同時期でした。当初ノエルは譲渡先が決まりかけていたのですが、クレールと仲良くしているのを見ているうちに、全部で3頭も4頭も一緒だと向かい入れる事となりました。ベベが存命の頃は、この2頭はべべに頼り切っていました。ノエルは実の父親のアンジュレより四六時中ベベに寄り添っていました。クレールは、何をされても決して怒らないベベによく無礼な事をしていましたが、じつはクレール自身も、とても気の優しい子でした。ノエルにはそこを見抜かれていました。
 超小型犬とかに背中に乗られても怒ったりしない優しい子でした。
 ベベとアンジュレが去った後、残されたこの2頭はどちらかと言えばお互いの存在は認めてはいるがシレーッ!とした雰囲気でしたが、先にノエルが亡くなった後、家の中をノエルを探すようなクレールの姿も垣間見えました。
 今は新たに看板犬を迎える気持ちは起きませんが、この2頭には大変感謝しています。
 クレールは特に人気者で、必ずお客様を手厚く歓迎して、お子様にも人気者でした。そんなクレールのお出迎えがない店内は寂しいと仰るお客様の多数おられます。

Up Date:2019年02月23日(土) by 管理者 at 17時28分